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校正編

投稿日時:2015-12-03 11:20:10

チラシというと、デザインが大切だろうという方が多くいるかもしれません。確かに、ついつい目にしてしまうようなデザインというのは必要だと思います。しかし、せっかく人の目を引くようなオシャレなデザインをしたのに、文章に誤字があったり、レイアウトにズレがあると少し残念ですよね。なので、デザインと等しく大事なのが校正だと思います。

校正は大きく分けて4つに分かれます。初めにやるのが、初校と言われるもので、全体をパッと見て、大体のレイアウトを見ていきます。次に再校です。これは、初校であった修正箇所がしっかりと修正されているのか、また、初校で修正した部分を見て、これで本当に大丈夫なのかを確認し、必要があれば修正します。その後、色校と言われる、実際にプリントしてみて、色や画像がしっかりとパソコンと同じように反映されているかどうかを確認する作業を行います。そして最後に、画像、文字、色、デザインの全てを確認する、校了という作業を行い、終了となります。

チラシを作るといってもやはり、デザインも大事ですが、確認作業も大事です。本番用に何百枚も印刷し終えた後に、誤字を見つけてしまったら、コストも時間も無駄に奪われることになりますね。しっかりと事前に確認してから印刷するよう心がけましょう。

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打ち合わせ編

投稿日時:2014-04-08 12:44:29

チラシ印刷の依頼から納品までの流れには、大まかに2つのパターンがあります。

1つは印刷会社が、チラシのプランニングからデザイン・ライティングまで全てをこなしてくれるパターンです。この場合は、印刷会社に全て任せていればいいので依頼者は大変楽なのですが、代わりに高額な費用がかかってしまいます。2つめのパターンは、依頼者がプランニングからライティングまで全てこなして、印刷だけ依頼するパターンです。こちらは1つめに比べて価格が安いので、大半の依頼者が利用しています。

この二つのパターンにおいて、前者は滞りなく納入まで進むことが多いのですが、後者は依頼者の用意が十分じゃないと納入がスムーズにいかないことが多いです。

そこで、後者では印刷会社に依頼する前に、チラシの内容・レイアウト・文章内容などをしっかりと決定しておきましょう。デザインのコツについては前記事に書いたとおりです。また文章については、印刷会社に依頼すると綺麗ない文が完成するメリットがありますが、一方で依頼者が書いた場合には詳しく伝えられるというメリットがあります。

作り方の工夫次第では、印刷会社に依頼したチラシに負けないものを作ることも可能ですから、余裕があるなら努力してみるといいと思います。

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印刷先編

投稿日時:2014-03-17 08:44

チラシの配布は、ライバル企業との差を付けるためには大切な手段ですが、制作に当たっては多少の無理が生じることも少なくありません。

たとえば売り上げが伸び悩み、急にチラシ制作が決まったために納期がタイトだったり、予算があまり残っておらず金銭的な余裕がないなど、いろいろな場合があります。

そんなときにチラシの印刷が必要になった場合、印刷先はフレキシブルにこちらの要望に対応してくれる所を選ぶに限ります。いつもは納品まで1週間かかるところを5日間で納品してくれたり、特別な値引きをしてくれるなど、こちらの事情を察した対応をしてくれるところに印刷を任せることになります。

また時間的にも金銭的にも無理をすることなくチラシ印刷ができる場合でも、日頃からいろいろと無理をきいてくれているところに、自然とお願いすることになります。

チラシ印刷を任せられるような印刷先ならば、すでに信頼関係が成り立っているので、ほかの仕事も自然とお任せすることになるのが実情といえるでしょう。

依頼編

投稿日時:2014-03-10 11:00

チラシ印刷はカタログなどの制作と違って、依頼してから納品までが短期間で、ほかの印刷物よりも手際良く制作を進める必要があります。そのためチラシ制作の場合には、初めて依頼する所ではなく、それまでに何度か仕事を依頼したことのある、いわばこちらの仕事の流れをよくわかってくれている所にお願いすることが多くなります。

それは制作の途中で急に変更が入ったり、納期がタイトだったりする場合が多く、そういった突発事項に対しても、フレキシブルに対応してくれ、納期に間に合わせてくれるところでないと、安心して依頼することができないからです。

いくら仕事がていねいだとしても、こちらの指定した納品期日に間に合わなければ、印刷したこと自体がムダになってしまいます。ほかの印刷物を制作する際にも同じですが、特にチラシの場合には、納期に間に合わせてくれることがいちばん重要です。

そういったことも含めて、これまでに何度か仕事をお願いして信頼関係が成り立っているところに、自然とチラシ制作もお願いすることが多くなると言うことができるでしょう。

デザイン編

投稿日時:2014-03-03 16:13

チラシを印刷する際には、デザインが重要です。なぜかというと、チラシ印刷の本来の目的はズバリ人に見られてこそだからです。

失敗しがちな事例としては、注意を惹くような派手なデザインにしすぎる余り、何を主張したいかわからないというものです。これではチラシを見た人は混乱してしまいます。チラシの種類にもよりますが、あまりゴテゴテして主張しすぎるものより、大事な部分のみを目立たせる方がメリハリが効いていて個人的には好きです。

「おっ、デザインのセンスがいいな」と感じるものは、印刷されたチラシが捨てるのがもったいなく、取っておきたいぐらいです。それだけ出来がいいものは今まで何枚か目にしていますが、本当に数が少ないですね。だからこそ、際立って人々の記憶へと残りやすいのかもしれません。

万人に受け入れられるものを目指すと無難なものになりがりですが、決してそれが悪いことだとも言えないんですよね。すっと抵抗感なくそのまま受け入れられるデザインこそが難しいのかもしれません。

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